当社が昨年実施した「東急プラザ銀座」(現「GinzaNovo」)取得取引が、日経不動産マーケット情報の「2025年の大型不動産取引トップ10」(12月26日公開)で第1位にランクインしたことをお知らせいたします。
銀座を象徴する商業施設である本物件は、2025年2月にペイシャンスキャピタルグループ(PCG)と共同で取得しました。今回のランキング結果は、日本のプライムリテール市場に対する当社の揺るぎない信念と、主要都市における高品質で変革性の高い資産への投資戦略を裏付けるものです。
今後は「GinzaNovo」としてリブランディングする計画のもと、当社の強みである資産運用の専門性を活用し、事業パートナー、テナント、そして投資家の皆様に資する長期的なポテンシャルを引き出す一流のショッピングスポットへと再構築いたします。
当社は、進化を続ける不動産市場の発展に貢献していることを誇りに思うとともに、引き続き意義ある投資の実現に注力してまいります。



Gaw Capital Partnersは運用中のファンドを通して、コンソーシアムのパートナーと共に、2018年3月と2019年3月に、29件の香港ベースのコミュニティーショッピングセンターと関連施設を取得しました。Gaw Capital Partnersは、公共不動産付近の29件以上の資産と施設の運営を正式に開始し、「民坊(People's Place)」を構築しました。「民(People)」は一般人と住居を表しており、「坊(Place)」は巧みに管理されたコミュニティーのみならず、美徳と伝統がある場所に対するイディオム的な中国の表現を意味しています。また、「坊」は、現地の近隣の団結も暗示しています。「民坊(People's Place)」は活気に溢れ、居心地の良い生活環境で見知らぬ者を団結させ、気持ちや思いやりが豊かな場所を表しています。「民坊(People's Place)」は、空間を時代遅れの商用施設をクリエイティブで活気あるコミュニティーハブに転換させることを目指しています。
中国で経験豊かな教育者と提携し、Gaw Capitalは中国での国際的な芸術教育プラットフォームであるStellart International School of Arts (SISA )の開発と運営に投資してきました。このプラットフォームは、広州南駅から国内的に優れた接続性を有する仏山の南海にある三山ニュータウンにある便利な商業用地で誕生しました。敷地は約50,000m²の総床面積を有しています。SISAブランドで運営され、Gaw Capital Partnersにより開発されたこのスクールは6階建ての校舎と7階建ての寮に最大600人の高校生を収容します。 
